名月
Canon EOS Kiss X5 / SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO + CPL
ISO100, Av 0.0EV, F11, 1/30sec., WB:Manual

私は今この光を浴びている
過ぎ行く時の中で
新しい世界へ突き進んで行く
この月の輝きがあればこそ

もう何も恐れることはない
理不尽な世の中で
あなたのもとへと飛んで行く
この月の輝きがあればこそ



仕事の都合で撮影時刻が20日の午前3時半頃になってしまい、沈みかけの月は右に傾いています。
手軽に300mmのレンズで撮影したためかなりトリミングをしましたが、これでも等倍ではないのは画素数の高さに助けられています。

正確な満月から約7時間が経過して、残念ながら下の方が僅かに欠け始めています。
それでも2010年代最後の満月となる名月を撮影出来たことに感謝したいと思います。

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2013.09.20 Friday 08:15 | | comments(1) | trackbacks(0)
十三夜
Canon EOS Kiss Digital N / SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO + CPL ISO100, Manual 0.0EV, F11, 1/20sec., WB:Manual

嵐が去ったあとの夜風はすっかり秋めいて
厳しかった残暑を忘れさせてくれます

薄雲が天高く月にかかり
まるで天女の衣のように淡い優しさで包んでくれます

どうかこの月の輝きで
遠く離れた大切な人とこの気持ちが通じますように



今夜は旧暦八月十三日の月で、仲秋の名月まであと2日です

月を見上げるのに本当に良い季節になりました

どうかこのお天気が続きますように


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2013.09.18 Wednesday 01:10 | | comments(1) | trackbacks(0)
金環日食
Canon EOS 50D / APO TELE MACRO 300mm F4 + APO TELE CONVERTER 2x + ND400x2, ISO100, Av 0.0EV, F5.6, 1/13sec., WB:Auto

一日遅れの金環日食の写真です。
金環食の始まりと食の最大時を合わせて1枚にしました。

皆既より金環日食の方が月の存在をより明確に感じるのは私だけでしょうか。
光り輝くコロナが見えない分だけ、しっかりと月のシルエットを意識することが出来るように思います。
ということで今日のカテゴリーはあえて「月」としています。(笑)

金環食の始めにはほんの僅かにベイリービーズが見えています。
ほんの数分で終わってしまう日食はちょっとしたミスが大きな失敗写真となってしまう可能性があり、どうも落ち着きません。
ゆっくりと眺められる月食の方が性に合っているような気がします。

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2012.05.22 Tuesday 22:07 | | comments(3) | trackbacks(0)
センターランドツリーと十六夜
Canon EOS Kiss Digital N / SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO + CPL
ISO100, Av 0.0EV, F5.6, 1/60sec., WB:Manual

この灯りだけが唯一あなたとの繋がりに感じるのはなぜだろう
厳しい冬の寒さにも耐えられるのは
暖かなこの灯りに照られているからなのだろうか

心の底に淀む悲しみを解き放ち
思い出の中に生きて行くのは終わりにしよう
輝く月が本当に美しいのだから



多摩センターイルミネーション2010写真展に応募した写真と同じアングルのもので、望遠でより月を大きく捉えた作品です。

夜空に輝く月と灯火は多くの人たちの希望の光なのかも知れません。
幻のように煌めく灯りと透き通るような月の輝きが暗闇に迷う私達の行く末に柔らかな光を降り注いでくれているようです。

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2011.01.09 Sunday 19:00 | | comments(2) | trackbacks(0)
Moon Light
Canon EOS Kiss Digital N / SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO + CPL
ISO800, Av 0.0EV, F6.3, 1/320sec., WB:Manual

心の底に沈む悲しみも夕闇に迫る不安も
この月の輝きがゆっくりと溶かして
暖かな想いと優しさであなたを包んでくれますように

明るさを失って行く夕空の月明かりのように
忘れ得ぬ悲しみの底に輝く希望の光を取り戻して
いつでもあなたがあなたらしく居られますように


今宵も多くの人の夢や願いを纏い月が昇ります
遠く離れた街に暮らすあなたに
この想いを届けてくれる優しい月の輝きが心の救いです
そしてまたこの月に祈ります



いつも沢山のコメントを戴きまして本当にありがとうございます。
滞るエントリーの中でも、こちらにお越し戴き何よりも嬉しく思っています。

拙い写真ばかりではありますが、ほんの僅かでも心に残る写真を撮り続けて行けるよう努力して参ります。


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2010.05.03 Monday 05:09 | | comments(4) | trackbacks(0)
ブルームーンと夜桜
Canon EOS 7D / SIGMA APO 50-500mm F4-6.3 EX DG HSM
ISO100, Av 0.0EV, F32, 1/10sec., WB:Manual

たとえ信じる道が遠回りだとしても
この道があなたへと通じていると信じています

美しく輝く夜空の月と優しく微笑むあなたが
こうして出逢うことが出来ると
沢山の勇気を与えてくれます



先月30日に今年2度目のブルームーンを迎えた満月夜の写真です。
思うようにエントリーすることが出来ずとても残念です。

仕事の方も少しずつ落ち着いて来ていますので、出来る限り多くエントリー出来るよう頑張ります。
今後とも宜しくお願い致します。

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2010.04.08 Thursday 00:55 | | comments(10) | trackbacks(0)
回心の契機
Canon EOS 7D / SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO + CPL
ISO800 D+, Av -0.7EV, F8.0, 1/320sec., WB:Manual

罪深い私達の行動を夜空の月が悲しげに見守っています
神に背き奪い続けた繁栄と正義の名の下に尽くした破壊の限りを
自らの罪と認め悔い改める時が来ているのに
回心の心をもって夜空を見上げる者の居ない現実を憂いているのだろう

--

いつも沢山のコメントを戴きましてありがとうございます。
今年も残すところ半月少々となりましたが、悔いの無いように充実した毎日を送って行きたいと思います。

寒さが厳しくなってきますので、どうか皆さんもお身体にはくれぐれもお気を付けて、今年の最後を乗り切ってまいりましょう。


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2009.12.13 Sunday 12:45 | | comments(7) | trackbacks(0)
臥待月

Canon EOS 7D / 1250mm F9.6, ISO100, Manual, F14, 1920×1080(Full HD):30p, WB:Auto

臥待月が夜遅くに昇り来る様子にはいつも心奪われます。
そこには月を思う私たち日本人の心の美があるように感じます。

--

古の時代から親しまれてきた夜空の月
その呼び名ごとの月をフルハイビジョンムービーで捉えて行きたいと思います。
第一弾は満月から三日後の臥待月です。
高倍率で追う月がゆっくりとそして速く視野から外れて行く様子を撮影してみました。
ごゆっくりお楽しみ下さい

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2009.11.18 Wednesday 01:40 | | comments(4) | trackbacks(0)
満月
Canon EOS 7D / 1000mm F6, ISO200 D+, Manual, F14, 1/80sec., WB:Auto


暦の上では満月ですが、正確な満月に最も近かったのは昨夜の月でした。
昨夜は明け方近くまで雨が降り続け撮影することが出来なかったので、一夜遅れとなってしまいました。

輝面比は99.2%以上ですが、写真で見ると右下から欠け始めているのが分かります。
人が真円を見極める能力の高さを改めて感じます。


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2009.11.04 Wednesday 03:19 | | comments(5) | trackbacks(0)
後の月
Canon EOS Kiss Digital N / SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO + CPL
ISO400, Av -2.0EV, F5.6, 1/30sec., WB:Manual

撮影から2日遅れのエントリーとなってしまいました。
この写真は10月30日の19時40分頃の撮影で、ぼんやりとした薄雲が掛かっていたので少し倍率の低い300mmで撮影してみました。

中秋の名月から27日目の旧暦九月十三日の夜の月は日本古来からの月見の風習があり、その形から栗名月とも言われます。
中秋の十五夜に月見を行うことが中国から伝わり、その翌月の十三夜に行なっていた日本固有のお月見を後の月と呼ぶようになったと言われています。

日本人は古くから十三夜や十六夜と言った満月のような真円でなく少し欠けている月を非常に美しいと感じて来たようです。


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2009.11.01 Sunday 11:33 | | comments(5) | trackbacks(0)